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ふつうの島    アジトサイズ    巨大化?
2007.05.27

日本ダービー感想

多分もう二度と見られないダービーだったと思うw

なんと牝馬のウォッカが勝利した今日。
セミ素人の目には圧勝に見えた。

突然ですが、私なりの競馬鑑賞美学として
最強馬黄金の三角形
という形があります。

つまり、4コーナーから直線を向いてまっとうに抜け出す姿。
他馬が追うも届くことはなく、ゴール前で勝ち馬を先頭に
追う馬たちとキレイな三角形を描くんですよね。
勝ち馬が強ければ強いほど、その形は二等辺になっていく。
ディープインパクトとか・・・・・・。

そして今日のウォッカ。彼女の描いた三角形は見事な美しさでした。
上がり3ハロン(600m)33秒0
もちろん、上がりだけが勝利につながるわけではないのですが・・・・・・。

調べてみました、ダービーの上がり3ハロン。
以下はすべてダービー優勝馬の、ダービーでの記録です。
愛馬ジャングルポケット、35秒6
ネオユニヴァース、35秒3
キングカメハメハ、35秒4
昨年勝ったメイショウサムソン、35秒1
ウォッカの父タニノギムレット、34秒7
そしてディープインパクト、33秒4

ダービーの上がりだけで見れば、父よりも、ディープよりも速かったんですね。
つか、速すぎだろ。
何が彼女をそんなに走らせた?
男馬と一緒なのがイヤで、怖くて逃げた?
火事場のくそヂカラ?

理由はわかりません。
わかりませんが、彼女のダービー勝利が決してフロックではないことを
示しているのではないでしょうか。

今後どうなるのでしょうね、ウォッカ。
どうかヒネくれず、素直に成長してほしい。

ジャンポケ産駒が大敗した今日、
その悲しさを消してくれるぐらいの興奮を、ウォッカがくれました。


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Posted at 21:57 | 未分類 | COM(2) | TB(0) |
2007.05.26

日本ダービーと言えばコレw

明日はいよいよ日本ダービー。

すべての競馬関係者やファン、馬自身にとって大切な日。
競馬ファン歴6年の私にとっても、もちろん楽しみなレース。
でもそれには特別な理由があります。
6年と書きましたが、ちょうど6年前。
2001年の日本ダービーで、私は恋に落ちたのです。

知人宅で何気なく見やったTV画面に彼は映っていました。
勝った馬はジャングルポケット。
映像の0:41あたりからでしょうか?
ウィニングランを終えたジャングルが、大観衆に向かって
ウワーーーッといななきます。
怒っていたのか、喜びを誇示していたのか、ただ単にパニクっていたのか。
このシーンを見た瞬間から私は彼に夢中になり、以後現在まで続く
競馬ファンに。


2002年の有馬記念を最後に引退してしまった彼ですが、
明日の日本ダービーに2頭の子供が出走します。
フサイチホウオーとタスカータソルテ。
引退からようやく、ホントにようやく・・・・・・
待ちに待った日が来ました。
輝かんばかりの緑の中を誇らしげに駆け抜ける、彼らの姿が
楽しみでなりませんw
Posted at 21:27 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2007.05.24

前巷説百物語(BlogPet)

今回の?

蛇足ながら私が一番好きなのですがとった行動、セリフ、セリフ、エピソードが繰り広げる物語


この又市がそういう人間になっていった経緯が
描かれています

海堂尊「チームバチスタの栄光」
に続く最新版です

なお?~?
は既に文庫になっていった前巷説百物語(さきのこうせつひゃくものがたり)
?
前巷説百物語

既に出版されています
とか思った?


*このエントリは、ブログペットの「アン」が書きました。
Posted at 11:06 | 未分類 | COM(2) | TB(0) |
2007.05.16

京極夏彦「巷説百物語」・・・素晴らしい。

次に本のことを書くなら、絶対これ!と決めてたものがあります。
海堂尊『チームバチスタの栄光』に続く連作。

ところが今日とある本を読了し、後回しにせざるを得なくなりました。
久々に心の急所をグワーッとわしづかみにされたような・・・・・・。

京極夏彦『前巷説百物語』
既に出版された前3作に続く最新版です。
シリーズ全体の舞台は江戸時代。主人公・・・と言っていいのでしょうか、
御行の又市(おんぎょうのまたいち)一味が繰り広げる物語。

この又市が、もうなんとも素晴らしいんですよ。
べらんめえ口調&口先だけで物事を丸めようとするいい加減なヤツ
という設定なのですが、人間の奥底を感じ取っている、
何だろう、すべてを「わかってる」人なんですよね。
同じ作者の京極堂シリーズでも、すべてわかっている人として
「京極堂」が出てきますが、又市は京極堂と違い
奥底の哲学を語らない。解いた説明はしてくれないわけです。
けど描かれた物語の中で又市がとった行動、セリフ、エピソードが
人の悲哀も、残酷さも、喜びも、無理感も、すべて想像させる。
この最新作では、又市がそういう人間になっていった経緯が
描かれています。

京極堂が作者自身を投影した鏡であるなら、
又市は作者の理想を体現するヒーローなんだと思う。
かっこいいんですとにかくw

ちなみにこの連作、もし読まれるなら刊行順通りに!
①巷説百物語
②続巷説百物語
③後巷説百物語(のちのこうせつひゃくものがたり)
④前巷説百物語(さきのこうせつひゃくものがたり)

の順。
基本となるストーリーは、ものすごく乱暴に言うと事件解決モノw
①②は時代が連続していますが、③は何年も後の設定。
④は①より前の時代の設定です。
なお①~③は既に文庫になっています。角川文庫。
ちなみに③は直木賞を受賞。
蛇足ながら私が一番好きなのは②。そして今回の④。

京極堂シリーズともからみがありますヨ~!
そういうニクイ要素を見つける楽しみもあります。
興奮しすぎて読後感想文にもなっていない日記、すみませんw
あ、海堂さんの連作についても後日必ず!
Posted at 21:54 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2007.05.09

きょうれとのすけの(BlogPet)

きょうれとのすけの、天皇に注目するはずだったの。


*このエントリは、ブログペットの「アン」が書きました。

Posted at 10:51 | 未分類 | COM(2) | TB(0) |
2007.05.01

半ノラ猫 第5シーズン(ぐらい)図鑑

20070501143550.jpg

腹白グレ
[はら・じろ・ぐれ]
[hara-jiro-gure]

ネコ科半ノラ属
性別年齢ともに不明

好奇心旺盛ながら出生のころは別の家をアジトにしていたため、
未だ警戒心とかず。
以前のアイドル猫グレと一見毛色が似ているが、首から腹にかけて毛が白いため腹白グレと命名。
朝の訪問時にはわざわざ太陽光に白い胸部分を反射させながら
ウトウトとして見せる
など、
現在我が家を訪れる猫のなかでも随一のアイドル性を誇る。

20070501144253.jpg

ねぎ
[ね・ぎ]
[ne-gi]

ネコ科半ノラ属
性別年齢ともに不明

腹白グレの兄弟。最初に現れた際、朝食の納豆汁に入れるネギを探していた弟が命名。
訪問の頻度では腹白を上回る。気がつくといる、我が家のレギュラー。
滞在時間も長く、家の中をじっと見やり必ず人間の目を見つめてくるため、最近ではストーカーの別名も。
性格は穏やかだが超ビビリでもあるため、窓ガラスごしでないと写真をとらせてくれない

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猫でスミマセンw旅行記事はまたいずれ~~w
Posted at 14:52 | 未分類 | COM(2) | TB(0) |