ふつうの島    アジトサイズ    巨大化?
2006.11.25

広い府中を一人旅〜JCに寄せて

うわもう2時近いぜw

今週末はいよいよジャパンカップですね。
東京競馬場にて開催される、私の大好きなレースです。
初夏に行われるダービーも捨てがたいのですが、
初冬のジャパンカップには、なんとも襟を正させる空気があります。
あーもう今年の終わりも近いんだな、
でもまだ終わりではないんだな(だって有馬記念もあるしw
そんな微妙というか絶妙なな雰囲気の中、
馬たちは全力で疾走します。今年一年頑張った自分の姿を
誇らしげにアピールするかのように。

私にとって最も印象深いジャパンカップは当然ながら
2001年に恋馬ジャングルポケットが勝利した回ですが、
今更それを言っても「あ、そう?」で済まされてしまいそうなのでw
今日は別の回をご紹介します。

2003年タップダンスシチー師匠が勝利した回です。
(画面右上の、レース映像をクリック)

この映像ね、高度な技術なのでしょう、随分明るく撮られていますが
実際このときは雨と雲と日暮れとで、もっともっと暗い印象でした。
薄ら寒く、雨の湿り気がさらに体を冷やす。
馬たちが入場する際にたかれる無数のフラッシュが逆に、
なんだか不安な気分にさせるほど暗さを意識させてくれたものです。

そんな中でタップ師匠が見せた一人逃げ。
なんだかね、私にはタップ師匠が
暗闇を切り裂いてこっちに襲い掛かるモーゼ
のようにすら思えたものです。比喩めちゃくちゃですがw
最終的に2着につけた着差は9馬身。
タップ師匠のはるか後方でもがく有力馬たち。

このレースをジャパンカップの代表例としてあげる人は
あんまりいないと思いますが、
実際目の当たりにした競馬の迫力としては、かなりのものでした。
だから私、今でもタップ師匠のことが好きです。

でも明後日はもっともっと、印象深いレースになると期待してますw
今回ばっかりは、高配当は望みません。
ディープが存分に実力を見せつけ、神がかりですらあって、
ディープはこれだよ!という
馬券はずれてようが皆テンション高い系のw
結果を望みます。
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