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ふつうの島    アジトサイズ    巨大化?
2006.04.30

鳥肌が立ったディープの天皇賞

東京競馬場にて観戦してまいりました、春の天皇賞←クリック。
見られない方はこちらからどうぞ。

このレースがどれだけ衝撃だったかは、まずご覧いただくのが
一番早いかとw
競馬をよくご存知でない方でも、わかりやすい強さだったと
思います。

まずは、ご覧あれ!!

《追記》
ご存知ない方も多いと思いますが、
春の天皇賞は、3200mを争う長距離G1です。
長距離レースの代名詞、日本ダービーやジャパンカップが2400m、
有馬記念が2500mですから、この天皇賞がいかにスタミナを要される
レースであるかってことですよね。

スタートでつまずきながら、セオリーを超越した早めの抜け出し。
抜け出してなお後続を全く寄せ付けない引き離し。
2着のリンカーンは最高のレースをしました。
例年なら文句なしの天皇賞馬だったでしょうね。
ただ一頭、次元の違うヤツがいたばっかりに……。
いつもなら「差せ!」「そのまま!」など熱い歓声(怒号w?)
が飛び交う直線で「ハハハハハ…」と笑う人が多かったこと。
またしてもディープの2着になった横山騎手ですら笑っていたこと。
次元が違う強さに対しては笑うしかないようでしたw

まぁこれで、ディープインパクトの海外遠征に
誰も文句がつけられなくなりました。
どれだけ競馬理論をふりかざしてアラを探そうとしてもムダ。
ヤツは強い。おそらく日本競馬史上最強を争う位置にいます。
8月、世界を相手にどれだけやってくれるか
今から楽しみでなりませんw
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Posted at 21:12 | 未分類 | COM(4) | TB(0) |
2006.04.29

enjoy koreaにハマる理由

お久しぶりでございますw

猫が我が家を去って以来、更新の動機がほぼなくなりw
間が開きまくっておりますが、元気にしております。

先週はよちのすけ&スwという大切な友達2名に
高倉山へ連れて行ってもらいました。
ってかお味噌のようにしてついていきました。
すばらしく楽しかったのですが、二人との体力の差を厳然と感じw
今後自主トレは必至だな、と。でもほんとうに楽しかったのです。
一週間経つ今、薄れてしまった脚の痛みが愛しいぐらいです。

さてその登山後にも私が話題として上げた一点のサイト。
enjoy koreaです。
韓国の人と日本の人が同時通訳にて会話する掲示板。
本当に勉強になります。
外交やら国家間問題の意見交換は互いに敵意むき出して、
見ているとつらくなることが多いですが。

しかしここにある音楽板やら、ドラマ板、思い出の写真やらなんやら。
けっこう面白い要素が多いです。
日本人も韓国人も、自ら集めたファイルを公開しあってるんですね。
公式には日本文化公開が許されていない韓国ですが、
そんなのスットコドッコイ。ネットでの情報量にはすごいものが
あるようです。
私は、日本韓国両方の人が出す貴重映像が目的で毎晩訪れています。

今日見つけた私のお宝。
サザンオールスターズ 希望の轍LIVE映像
奥田民生&大貫亜美 アジアの純真&ヒゲとボイン合作
両方とも、韓国の方がアップした映像です。
結構マニアックだよねーーーw
Posted at 20:21 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2006.04.21

高松宮記念でアイツが・・・・! (BlogPet) (BlogPet)

アン
が書きました?
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「アン」
が書きました
とか書いてみるの♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「アン」が書きました。

Posted at 10:53 | 未分類 | COM(3) | TB(0) |
2006.04.16

群雄割拠--皐月賞

いやまじ、そうだったんですよね!

ディープインパクトによって昨年さんざん見せつけられた
とあるセオリー。すなわち、
競馬に絶対はあるw
ということ。

しかしそれ、やっぱり昨年特有の、突発的なインフレ
みたいなものだったんですよね。
ディープの成績がフロックだというのではなく、
ディープみたいな神がかりな馬が出てくる状況が
それこそアクシデントみたいなものだったんだと。
本日、中山競馬場にて行われた皐月賞
それをまざまざと見せ付けられましたよw

事前に有利とされた馬が3着以下をこぞって占める中、
勝ったのはメイショウサムソンという馬でした。
結構注目してた人も多かったみたいですね。
見てる人はちゃんと見てるんだな~、という感想です。
私自身は、メイショウサムソンの顔があまりにも可愛いのでw
買いましたけど、馬券としてはハズしてしまいました。
事前有力馬に対する過信。彼らはサラブレッド中の優等生ですが
ディープインパクトじゃないんですよねw

もう一度気合を入れなおすつもりです。
今年の3歳クラシック戦、
競馬に絶対は、やっぱりない!
これを頭に叩き込み、楽しもうかとw

いや~しかし今日は歩いたw
競馬場にも行かず、相棒氏と色んな街に行きました。
そのご報告もいずれ^^

Posted at 20:54 | 未分類 | COM(4) | TB(0) |
2006.04.11

サヨナラ

ずいぶんとご無沙汰な更新ですw

20060411214150.jpg


更新が滞ってた理由の大きな一つ。
半ノラ猫コンビのグレ(グレーのきじとら)と
キック(白)が
どうやら巣立ってしまいました。

明日は帰るかも、明後日なら寄ってくれるかも、と願う毎日。
ブログの猫ネタは、ヤツらが帰宅するまでオアズケと
自分で決めて書かないようにしていたのです。
しかしもう、ほぼ一月が経ち
完全にあきらめました。

今まで我が家になついていたノラ猫たちもこれまで、
あるときを境にフッツリ姿を見せなくなりました。
前の日まで普通にメシを所望wしていたのが
翌日からサッパリですから、最初は呆気にとられましたが
それこそノラ猫たるゆえんと
最近は割り切っていました。

でもこのグレキックのキョウダイは
完全な子猫時代から我が家と外の両方を満喫する半ノラでした。
だから、これまでのノラたちとは違い
我が家に依存する度合いが強く
私や家人も、彼らをいっそう愛しく思っていたのです。

そして、彼らがこれまでのノラ猫とさらに違うのは
ある事件の後に姿を見せなくなったということです。
彼らが消えた前の日の朝。
なにやら騒がしい家人の声に目が覚め、下におりてみると
窓の外に、鼻から血を流すキックがいました。
原因は、おそらく猫同士のケンカ。
犯人猫も実はわかっています。

これまでのノラ猫なら絶対に見せない姿。
飼い猫ならもっと人間にアピールするであろう姿。

でもキックは、
私たちの手の届かない距離で、でも目の届く距離で
頑なにお尻をこちらに向け
ポタポタと血をたらしながらうずくまっていました。
ケンカに負けたことを恥じるかのように、
負けてケガをした不安を伝えたいかのように。

相方のグレを呼び、キックのそばに行かせました。
キックを気遣い、毛並みをそろえてあげるグレ
二匹ともすごく寂しそうで疲れて見えました。

病院に連れて行こう!とも思いましたが
お尻を向けたまま、私たちの呼ぶ声に決して反応しないキック
を見て、そのときはそっとしておくことにしました。
傷ついたとき、誰かにそばにはいてほしいけど
かまわれたくない気持ちってあるじゃないですかw
その日もずっと我が家の近くにいましたし、
翌日ご飯が口にしみそうで可哀想だな~ぐらいに思ってたんです。

でもヤツら、それ以後二度と姿を見せません。
人間に失望しちゃったのでしょうかねー。
一番困ったときに我が家にいたのだから、
何かをしてほしかったのかな。
そっとしておいたのは間違いだったのかな。
考え出すとキリがないですが、
今までのノラ猫と違い、戸惑う姿を見せてくれたヤツらに対し
もうちょっとできることがあったなと思うのは確かです。

あきらめた今日この頃、どこかで二匹が無事であることを
心の底から願っています。幸せだといいな。
誰かに飼ってもらえてたらもっといい…。

以上、長々とすみませんw
冒頭の写真は、私が一番お気に入りの写真です。
そしてもう一枚、ヤツらが我が家に来た直後の写真を。
20060411214330.jpg


ご報告でした~^^
Posted at 21:47 | 未分類 | COM(6) | TB(0) |