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ふつうの島    アジトサイズ    巨大化?
2005.09.27

初秋とサムライハート

どれだけ更新をサボれば気が済むのかと、自分に問いながら寝ようかな。そんな初秋の夜更けですw

帰宅後30分ほどPCをいじっているうちにもう3時近くなっちゃいました。
あー、いいかげん寝ないとな。
なんて思っていたらグッドニュース発見!

エアグルーヴ&サンデーのラストっ子、
サムライハート復帰戦のうわさがネットに上がるようになっています。

今年の3歳戦はもうディープインパクト一色じゃないですか。
もちろん私もディープ氏は大好きです。
三冠とったら泣くと思いますw

でもでも、昨年から私がずっと楽しみにしていた馬は、この
サムライハート氏でした。
母エアグルーヴに勝るとも劣らない、
姉アドマイヤグルーヴを超える、
次姉イントゥザグルーヴを軽く見下すw
そんな強い馬になってくれると、ずっと期待してました。

骨折しちゃってクラシックはアウトでしたけども・・・。
復帰したら、焦らず地道にレースを勝って、
来年以降、ディープインパクトと戦って、走ってほしい!

ディープ氏にかなうのか、といえば今は全く「?」ですが、
コンディションが整えば十分戦える、と信じています。
2着は可能だろうと・・・w
ディープ氏が独走する直線の画面でも、かろうじて映りこむぐらいの
気合はあるだろうと・・・w

武豊はディープ氏を降りたりはしないだろうから、
サムライハートのアン上が誰になるかも楽しみです。
ペリエとかだといいなぁ。

以上、初秋の皮算用でしたw


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Posted at 03:06 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2005.09.14

カリスマスタイリスト

昨日ね、髪切ったんです

と、更新が途絶えていたことには触れず唐突にはじめてみるw

私を担当してくれたお姉さん、ちょっと面白い人だった。
年のころは24~25歳ぐらいの、美保純(年代ばれw)似の美人。
彼女はうるさすぎず、シカトでもない絶妙のタイミングで話しかけてくる。
しかし、どうも私を同世代と誤認しているらしいのだ。

「選挙行った~?私たち20代が一番投票行った率高かったらしいよ」
・・・。私は30代だ。しかも投票は行っていないw

「20代半ばになるとさ、お酒が突然飲めるようになったりするよね」
・・・。だから30代だってば。ビールならもうずっと飲んでるしw

「デニーズの○○ランチ、パフェとセットで食べるの当然だよね」
・・・。デニーズなんていつから行ってない?しかもパフェなんて、最後に食べたのいつだろう、前世じゃないのかw

とまあこんな感じに会話は続く。
でもほんとにね、フィーリングの合う、カワイイ女性だったんです。
んで、最後に彼女が言った言葉。

「私、ビールは苦手なんだけど、こないだ飲みに行って生中8杯飲んじゃったのぉ~w」

は、は、は、ハチハイですヵ!?
久しぶりに出た、私よりビール飲む人間!
しかも自分では「苦手」とか言ってるw
終始笑顔の彼女でしたが、私はここで「負け」を確認。

今後とも彼女を指名しようと決めたのでした。

Posted at 17:28 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2005.09.03

競馬の原点、ジャングルポケット

うぃ、競馬話です。

2001年のダービー当日。
当時は私「つきあい」で馬券を買うことはあっても、
積極的に競馬を楽しんでいたわけではありませんでした。

むしろ「なにが面白いの?」とw
競馬=ギャンブルだと思っていたし
面白みなどまったくわかってなかった。

でもその2001年、友人宅のTVにて
たまたまダービーを目撃。
それも、レースを真剣に見ていたわけじゃないんです。
レースが終わって、ふっとTVを振り返った時に。

優勝馬が絶叫している!

勝った馬が、10何万人の観衆に向かって
一人でいななきまくっていたのです。
想像できますか?

それがジャングルポケット君でした。
普通、レースに勝った馬は拍手に送られ、
時には旗手がガッツポーズなど見せながら
スムーズに出口へとハケていきますw

でもその時ジャングル君は
わざわざ立ち止まり
わざわざ大観衆の目の前で
伸び上がるようにしていななき続けたのです。

もうそれを見た瞬間、私の魂はわしづかみにされましたw
彼はなにを叫んでいるんだろう?
後日、新聞などには「ジャングルポケット、勝利をアピール!」
などと書かれていましたが
私には彼がひたすら「なんだよ!なんだよ!」と叫んでいるように
思えたのです。

そう、決して勝利をアピールしたわけではなく
大観衆におびえ、虚勢をはっている姿なのだろうとw
そう思った瞬間、強い馬の強烈さと、幼さと、愛らしさに
私はまるっきり「恋」に落ちてしまったのです。

ここから約1年半、私は彼に夢中の日々を送りました。
エピソードは機会があったらまた後日w

今年の秋、歴史的な牡馬クラシック最終戦を迎えます。
もしかしたら、オグリキャップ以来
いや、ハイセイコー以来の
話題になるのではないでしょうか。
そんな大イベントを前に、
自分の競馬原点を振り返ってみました。

おそまつw


Posted at 20:23 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2005.09.01

携帯電話と未来、過去

こないだ本を読んでいて思ったこと。

よくある話だけれど、未来から過去へある人間が飛来する。
そこでその人は、自分が生きていた世界とのギャップにあわてながらも
歴史的な瞬間に立ち会ったり
後に大統領になる不遇の若者を励ましたりw
難事件を解決したり
とまあ、小説世界が繰り広げられるわけだ。

そのとき私が読んでいた本では、
未来で亡くなった息子が、過去に飛んで自分の父親の若いころに遭遇、
父親には関係を隠し、ただの友達として、
二人で難問に挑むという話だった。

よくあるプロットだけれども、
二人はとにかく現金が必要になる。
すると息子が「競馬をやろう」と言いだす。
息子はそのレースの結果を知ってるから、稼げるのが確実というわけ。

んで、息子は渋る父親(友達)に対し、こう言う。
「ボクには将来がわかる。将来はすごいんだ、公衆電話がなくなって、皆一人一人が電話を持つようになるんだ。ボクにはわかるんだ、だからこのレースもわかる、ボクを信じて」

しかし父親は信じない。そして言う。
その時代は、ようやくテレホンカードが出回り始めた時代で。
人々は「お金じゃなくてカードで電話がかけられる」という進化を
非常に興味を持って、喜んで迎えていた時代。
「一人一人が電話を持つ」なんてことは、その時を生きる父親には
子供じみた夢にしか思えないのだ。

小説では結果、父親が息子の言い分を認め、競馬を当てる。
でも私にはそんなことより、この電話のやりとりがとっても印象に残った。
なんせそのカード時代の約10年後には、
本当に一人一人が電話を持ってしまうんだから。

未来と過去のギャップって色々文章化されているけれど、
カード→携帯電話の移行は
あまりに身近すぎて普段意識しないよね。
でもそれは移行の10年を、何事もなく生きたという証拠でもあるんだ。
その10年の間に命を失ったとしたら
今こんなに当たり前の「携帯電話」だけど、
意味すら理解できないままだったのかもしれない。

そう思ったら、日々の変化って馬鹿にできないなと。
何か見過ごしてる宝の山はないかとw
ってのは冗談としても、
生きているってことは「知れる権利を持っている」ってことでもあるから
あらゆる方向に興味を持っていたいなと。
そんなふーに感じたわけです。

なんだかマジメくさいなw
以上、今日の駄文でした~
Posted at 21:35 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |